VR端末が欲しい中坊進二


VR端末が人気です。
3Dメガネのように頭部に装着し、
非常に臨場感あふれる映像を見ることができます。
「部屋を明るくしてテレビは離れて見てください」と
中坊進二は子供の時から言われていますが、
それに真っ向から反対している商品だと言えそうです。
特に、VR端末の最大の利点は、2Dでは体験不可能な視点からの映像です。
音楽ステージの上や、サッカーコートの中など、
通常では絶対に見られないようなところからの映像を、
視野が及ぶ範囲で見渡すことができます。

アメリカで配信されているUSAトゥデーでは、
週に一回のペースでVR端末に関するニュースを発表するそうです。
毎週何か発表するほどニュースがあるのかと、
中坊進二は疑問に思いますが、
今やVR端末はあらゆるところで使われる予定とのこと。
ゲームだけでなく、テレビの様なニュース映像の配信、
テレビ会議などその用途は考えれば考えるだけ生まれてきそうです。

現状のVR端末は映像を目の前で表示させるだけですが、
そのうち脳に直結させるような最先端機械が登場するかもしれません。
イメージとしては、マトリックスです。
自由に夢を見る機械は、あと10年もすれば実現するかもしれませんよ。
中坊進二は首を長くして待っています。

今秋発売されるVR端末の本体価格は、約5万円です。
スマホと比べるとちょっと安そうですが、VR端末はあくまで端末です。
プレステのコントローラーが5万円と考えると、
かなりの高額商品だと言えます。
中坊進二はもう少し安くなってから買いたいと思います。